- 1981年1月生まれ、神奈川県川崎市出身
- 観光土産品や観光土産店の企画・開発・運営を行う中小企業で営業職、店舗管理職を経て、知識・経験がない状態から独学で映像クリエイターとして独立。
- スキルを身につけただけでは売れないと実感し、ブランディングと出会い実践することで2015年4月に法人化。
- 2022年に初の著書『Premiere Pro 構成から効果まで魔法のレシピ』(ナツメ社)を発売
初めまして、宇野謙治です。
私は、コーチ・コンサル・クリエイターなど一人ビジネスの方の時間切り売りという問題をビジネスを半自動化で収益化させる動画コンテンツを作り解決するコンテンツプロデューサーです。
私はもともと、中小企業で7年間、会社員をしていました。
当時の私は、必要以上に責任感を感じてしまう性格だったため…
ストレスで胃に激痛が走り病院に運ばれたことがあっても、翌日は普通に出社してしまう…
心も壊れて、病院で「うつ病」と診断されてしまっても、誰にも言えず薬を飲みながら会社に通う日々。
そんな時、「このままじゃ人生が終わる」と、ようやく気づくことができました。
30歳を前に「もう自分の好きなように生きよう!」と決断して、何も先のことは考えずに退職しました。
その後、私の人生を変える一本の映像と出会いました。
見た瞬間に「めちゃくちゃかっこいい! こんな映像を自分も作りたい!」と強烈に憧れを持ったんです。
そこから独学で映像制作を学び、知識やスキルを積み上げ、映像クリエイターとして独立しました。
ただ、現実は甘くありませんでした。
「好きな映像制作で生きていける!」とワクワクして独立したものの、最初は本当に売れませんでした。
クライアントから仕事を受けても、価格は安いし、納期は厳しいし、体力も時間もどんどん削られる。
気づけば「好きな映像のはずなのに、仕事が苦しい」という状態になっていました。
さらに追い打ちをかけるように…
私は喉が弱く、何度か入院することもありました。
そのたびに強烈に感じたのが「自分一人で仕事をしていると、病気や怪我で動けなくなった瞬間、売上もゼロになる」という不安です。
映像のスキルがあっても、私自身が動けなければ仕事は止まる。
「このままじゃ、またいつ不安に押しつぶされるかわからない」と本気で思いました。
そんなときに出会ったのが「ブランディング」と「コンテンツビジネス」でした。
特に「動画講座」という仕組みに衝撃を受けたんです。
- 自分が動いていなくても、動画が勝手に教えてくれる
- 動画を仕組みに組み込めば、24時間365日、自分の代わりに働いてくれる
これはまさに、私が不安に感じていた「動けなくなったら収入ゼロになる」というリスクを根本から解決してくれるものでした。
とはいえ、すぐに成功したわけではありません。
動画で発信することに抵抗を感じたり、自信を持って打ち出したブランドがうまく伝わらなかったこともありました。
それでも試行錯誤を重ね、徐々に自分のスタイルが確立され、理解者や応援してくれる仲間も現れていきました。
自分の可能性を信じ、ついに法人化。
新たなステージへと踏み出しました。
そんなとき、ナツメ社さんからの依頼で、プロ仕様の動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」に関する書籍執筆の話が舞い込みます。
プロとして認められた証ではありましたが、「自分に果たしてできるのか…」という恐れとの戦いでもありました。
それでも、これまでの経験を全て注ぎ込み、ついに商業出版という一つの成果を手にすることができました。
出版をきっかけに、講師としての仕事も広がっていきました。
個人で活動するだけでなく、「誰かの力になる」という新たな役割を得たことで、人生が一変したのです。
私は、過去の自分と同じように悩む個人起業家に向けて、「ブランディングの力で人生を変えられる」と伝えたいと思うようになりました。
あなたの魅力や想いが、戦略的に整理されて発信されたとき、それは確実に“伝わる”カタチになります。
見せ方・言葉・空気感…
全てを整えることで、“選ばれる存在”になる。
私はその道のりを実践し、証明してきました。
かつてのように「誰でも良い」ではなく、「あなたにお願いしたい」と言われる。
それこそが、個人が選ばれる時代を生き抜くブランディングの本質だと確信しています。
