エンタメはNG!オンライン講座に見込み客を集め続けるビジネス系YouTubeの正しい戦い方
どうも、宇野です。
この動画は『エンタメはNG!「オンライン講座」に見込み客を集め続けるビジネス系YouTubeの正しい戦い方』というテーマで、あなたが寝ている間も、あなたの知識を必要とする理想のお客さんだけを自動で集め続ける仕組みを作れるようになります。
突然ですがあなたはこのようなお悩みを抱えてませんか?
- 自分の時間を作りたくて起業したのに、SNSや動画の更新に追われて休む暇がない
- YouTubeを頑張っているのに、再生回数ばかり気にして本当のお客さんが集まらない
- 休むと売り上げがなくなるのが怖くて、常に働き続けている
- エンタメ系のYouTuberの真似をして、自分の専門性が伝わっていない気がする
- 「オンライン講座」を作りたいが、どうやって見込み客を集めればいいか分からない
もし一つでも当てはまるのであれば、この動画は、きっとあなたのお役に立てるはずです。
私自身、過去に「数」をこなすだけの労働地獄に陥り、強烈な絶望を味わった経験があります。
映像クリエイターとして独立した当時、私は「どんな案件でもやります!」ととにかく数を追いかけ、自分の時間を切り売りしていました。
その結果、過労で40度を超える熱を出し、声も出せない状態で即座に入院。
真っ白な病室のベッドで、「宇野さんが来られないなら他にお願いします」と次々に切られていく仕事の連絡を見つめながら、私は震えました。
「数を追いかけて働き続けても、自分が動けなくなれば収入はゼロになる。私はただの日雇い労働者だったんだ」と。
そこから私は働き方を根本から変え、自分の知識を「オンライン講座」という資産に変え、正しいYouTubeの使い方で理想のお客さんだけを自動で集める仕組みを作ることに全振りしました。
その結果、今の自由なライフスタイルを手に入れることができたんです。
もしこの動画を見ないまま始めてしまうと…再生回数や登録者数という「意味のない数字」を追い求めるだけのエンタメYouTuberの真似事をしてしまい、何百時間かけても誰にもオンライン講座を買ってもらえない、終わりのない労働地獄から一生抜け出せません。
一方でこの動画を見てから始めることで…あなたが遊んでいる間も、あなたから「どうしても教わりたい!」という濃い見込み客だけがYouTubeから自動で集まり、作った「オンライン講座」が感謝されながら売れ続ける、本当の自由を手に入れることができます。
では以下の流れで『エンタメはNG!「オンライン講座」に見込み客を集め続けるビジネス系YouTubeの正しい戦い方』について詳しく解説していきます。
- 9割が勘違い!ビジネス系YouTubeの本当の目的とは?
- なぜ再生回数を追いかけると「オンライン講座」は売れないのか?
- 見込み客が自動で集まる!正しいYouTubeチャンネルの作り方3ステップ
- あなたの「専門家の看板」を決める3分間ワーク
- まとめ
それでは、始めていきます。
9割が勘違い!ビジネス系YouTubeの本当の目的とは?
まずは、多くの起業家が勘違いしてしまっている「ビジネス系YouTubeの本当の目的」についてお話しします。
結論から言うと、私たちの目的は「有名になること」でも「100万回再生されること」でもありません。
多くの方はYouTubeを始めようとすると、テレビのバラエティ番組のような面白い企画をやったり、流行りの音楽に乗せて踊ってみたりと、エンタメ系YouTuberの真似をしてしまいます。
しかし、これは絶対にNGです。
労働型のビジネスから抜け出し、あなたの知識や経験をまとめた「オンライン講座」を販売するためにYouTubeを使う場合、目的はたった一つしかありません。
それは、「あなたの提供する価値を本当に必要としている『濃い見込み客』だけを、自動で集め続けること」です。
街の真ん中で「誰でもいいから見て!」と叫ぶのではなく、深い悩みを抱えている人に向かって「私がその悩みを解決できますよ」と優しく手を差し伸べる。
それが、ビジネス系YouTubeの正しい戦い方であり、オンライン講座を自動で売るための最強の武器になります。
なぜ再生回数を追いかけると「オンライン講座」は売れないのか?
では、なぜエンタメ路線で「再生回数」を追いかけると失敗し、ターゲットを絞った正しい戦い方をすることが、あなたの労働地獄を終わらせる真の解決策になるのでしょうか?
納得できる論理的な理由をお話しします。
私が過労で倒れ、病院のベッドで「自分が動けなくなったら収入がゼロになる」という恐怖に震えて退院した後のことです。
私は「もう自分の体を切り売りするのはやめよう。自分の知識をオンライン講座にして、YouTubeで集客しよう!」と決意しました。
最初は「とにかくたくさんの人に見てもらわないと!」と思い、流行りの話題に便乗したり、ちょっとウケを狙った動画を作ろうと考えました。
しかし、すぐに気づいたんです。
「仮にこれで動画が1万回再生されても、私のオンライン講座を買ってくれる人はゼロなんじゃないか?」と。
例えば、あなたが「腰痛を根本から治す専門の整体師」だとします。
YouTubeで「おもしろ動物ハプニング集!」という動画を出して100万回再生されたとしましょう。
確かにたくさんの人が見てくれますが、その中で「あなたの腰痛改善のオンライン講座を受けたい」と思う人は何人いるでしょうか?
おそらくゼロですよね。
みんな、ただ可愛い動物を見て笑いたかっただけですから。
一方で、「10年来の腰痛で夜も眠れない方へ。自宅でできる3分ストレッチ」という動画を出したとします。
再生回数はたったの100回かもしれません。
しかし、その100人全員が「深刻な腰痛」に悩んでいる人です。
その人たちに「もっと根本から治すためのオンライン講座がありますよ」と案内すれば、高い確率で「私に売ってください!」とお願いされるはずです。
ビジネスにおけるYouTubeは、視聴率を競うテレビ番組ではありません。
あなたの大切な「オンライン講座」を必要としていない人を100万人集めるより、喉から手が出るほど欲しいと思ってくれる人を10人集める方が、ビジネスは圧倒的に安定しますし、あなたの労働時間も確実に減っていきます。
だからこそ、再生回数を追うエンタメを捨て、悩んでいる人に深く刺さる発信をすることが、あなたが休んでも売上が上がり続ける仕組み作りの絶対条件なのです。
見込み客が自動で集まる!正しいYouTubeチャンネルの作り方3ステップ
それでは、専門知識が全くない方でも分かるように、エンタメを捨てて見込み客を自動で集め続ける正しいYouTubeチャンネルの作り方を、具体的な「3つのステップ」で解説していきます。
今回は「美味しいパン屋さんのオープン」に例えて考えてみましょう。
あなたがパン屋の店長で、お店に「本当にあなたのパンが好きな人」だけを集める仕組みを作ります。
ステップ1:「誰の、どんな悩みを解決する専門家か」看板を掲げる
まず一番最初にやるべきことは、お店の看板を作ることです。
「なんでも売ってます!」というスーパーのような看板では、人は素通りしてしまいます。
あなたのオンライン講座は、誰のどんな悩みを解決するものですか?
ここを明確にして、YouTubeチャンネルの「コンセプト(看板)」にします。
例えば「動画編集教えます」ではなく、「休む暇がない個人起業家のために、知識を動画に変えて自動で売れる仕組み作りを教える専門家」というように、専門性を尖らせます。
パン屋で言えば、「普通のパン屋」ではなく「小麦アレルギーの子供でも安心して食べられる、米粉パン専門店」という看板を掲げるイメージです。
この看板を見たアレルギーに悩むお母さんは、遠くからでも必ずあなたのお店にやってきますよね。
これが「選ばれるチャンネル」の土台です。
ステップ2:ターゲットが「深夜に検索する言葉」で動画を作る
看板ができたら、次はお客さんを集めるための「試食(動画)」を作ります。
ここで絶対にやってはいけないのが「自分が話したいことを話す」ことです。
見込み客を集めるためには、お客さんが「知りたいこと、悩んでいること」を先回りして解決してあげる必要があります。
想像してみてください。
あなたの理想のお客さんは、深夜2時にベッドの中でどんなキーワードをスマホで検索しているでしょうか?
「起業 休めない」「集客 自動化」「オンライン講座 作り方」など、痛みを解決するための言葉を検索しているはずです。
その検索キーワードをそのまま動画のタイトルにして、その悩みを解決する内容を話すのです。
そうすれば、あなたが寝ている間でも、悩んでいる人が検索窓からあなたの動画を見つけ出し、「この人は私の悩みを分かってくれている!」と勝手に信頼してくれるようになります。
検索から見つけてもらう動画は、一度作れば何ヶ月も何年も再生され続ける「最強の資産」になります。
ステップ3:動画の最後に「次の行動」を優しく案内する
ここが一番重要です!
どんなに良い動画(試食)を作っても、最後に「お店はこちらです」と案内しなければ、お客さんはそのまま帰ってしまいます。
エンタメ系の動画は「面白かった!ちゃんちゃん」で終わりますが、ビジネス系の動画は違います。
動画の最後で必ず、「もっと詳しく知りたい方は、LINEに登録して無料のプレゼントを受け取ってくださいね」と、次のステップへ誘導してください。
パン屋の試食コーナーで「美味しかったら、あちらのレジで買えますよ」と案内するのと同じです。
YouTubeはあくまで「出会いの場」です。
そこで出会った濃い見込み客を、あなたの公式LINEという「安全なお店の中」に招待し、そこでゆっくりと「オンライン講座」という素晴らしい商品を提案していく。
この「専門特化した看板」→「検索されるお悩み解決動画」→「LINEへの誘導」という3ステップを守ることで、あなたは再生回数に振り回されることなく、毎月安定して見込み客が集まり続ける最強の自動集客システムを手に入れることができるのです。
あなたの「専門家の看板」を決める3分間ワーク
さて、正しい戦い方は分かりましたね!
でも、動画を見て「なるほど」と思っただけでは現実は変わりません。
自転車の乗り方を本で読んでも、実際にペダルを漕がないと前に進まないのと同じです。
すぐに行動することが成功への最短ルートです!
そこで、所要時間3分ほどの簡単なワークです。
あなたのYouTubeチャンネルの看板(誰のどんな悩みを解決する専門家か)を一つ決めてみてください
回答の事例:
- 休むと売上が止まる起業家のための、オンライン講座自動化の専門家
頭で考えるだけでなく、言葉にして書き出すことで一気に現実が動き出します。間違っていても後から直せばいいので、今すぐ、この動画のコメント欄にシェアしてください!
まとめ
それでは、今日の振り返りです。
重要なポイントを3つ簡単に説明します。
- ビジネス系YouTubeの目的は、再生回数ではなく「濃い見込み客を集めること」である。
- エンタメ動画で不要な人を100万人集めるより、悩んでいる人を10人集める方がビジネスは安定する。
- 「専門家の看板」を掲げ、検索されるお悩み解決動画を作り、LINEへ誘導する仕組みを作る。
いかがだったでしょうか?
「正しい戦い方は分かったけど、そもそも自分にはどんな『専門家の看板』が作れるのか分からない…」と悩む方もいるはずです。
でも、安心してください。
そんな方のために、ライバルを無力化し、あなただけの強みを見つけ出すための無料動画講座「USP作成講座」をご用意しました!
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ぜひこの機会に登録して、労働地獄から抜け出すための最強の看板を作る第一歩を踏み出してください。
チャンネル登録もよろしくお願いします!
あなたの中にある知識は、必ず誰かの深い悩みを解決する力を持っています。
周りの再生回数に惑わされず、あなたを本当に必要としている人へ向けて、まっすぐに発信していきましょう!
この動画は以上です。
それではまた次回!





