こんにちは、宇野です。

明けましておめでとうございます。

2021年が始まりましたが、新たな目標を掲げスタートした方も多いと思います。そして、これから映像制作を副業や本業としてやっていきたいという方もいらっしゃると思います。

動画制作は、大きく分けると「企画」「撮影」「編集」の3つのセクションがあります。その中で、稼ぐのに最もハードルが低いのが「動画編集」です。

動画編集の経験がない方にとっては「難しそう…」というイメージがあると思いますが人気のユーチューバーが公開しているような動画を編集する「動画編集スキル」であれば、数日から数週間で身につけることができます。

そして、月3万円~5万円程であれば、すぐに稼ぐことができます。また、それ以上も「やり方次第」で可能です。

今日の動画は、動画編集で必要な機材、必要なスキル、効率良くスキルを身につける方法、稼ぐ方法についてお伝えしていきます。

【動画編集】動画編集をビジネスにする方法(YouTube

 

1:動画編集で稼ぐために必要な機材

動画編集をビジネスにする為に必要なモノは、「パソコン」と「編集ソフト」だけです。

パソコン

【動画編集】動画編集をビジネスにする方法パソコンのOSは、WindowsでもMacでもできないことはありませんが、動画データは容量が大きく複雑な処理をするので、性能が低いパソコンだと動画を書き出すのに時間がかかってしまいます。

僕は、2020年11月に発売されたMacBook Proを使っていますが、4Kの動画データもサクサク動く上に5年前の「MacBook Pro」と比べて書き出すスピードが速くストレスを感じません。ですので、僕は最新の「MacBook Pro」をおすすめします。

動画編集ソフト

動画編集ソフト現在、無料のモノから有料のモノまで数多くの動画編集ソフトがあります。

無料のモノと有料のモノの大きな違いは「制限があるかないかの違い」です。

iMovieなどの無料動画編集ソフトには制限があります。

決められた場所にしか字幕を入れることができなかったり、複数のサウンドを重ねることができなかったり、編集ソフトのロゴが入ってしまったり、、、

自分の趣味用の動画を編集するのであれば、無料の動画編集ソフトでも良いとは思いますが、動画編集をビジネスにするには有料のモノを使うことをオススメします。

そして、プロが使う動画編集ソフトが主にMacの公式動画編集ソフトの「Final Cut Pro X」か、プロのクリエイターが愛用するAdobeの「Premier Pro」の2つです。

「Final Cut Pro X」は、Macの公式動画編集ソフトなのでWindowsでは使うことができません。

価格は買取型でおよそ36,000円です。

一方、「Premier Pro」は、グラフィックデザイナーやWebデザイナーなどのクリエイターが愛用する「Adobe」の製品です。

「Premier Pro」の価格は、買取型はなくサブスク型で月々2,480円です。

また「Premier Pro」だけではなく、PhotoshopやIllustrator、After Effectsなど他の「Adobe」のソフトも使うことができる「コンプリートプラン」の価格はサブスク型で月々5,680円です。

「Final Cut Pro X」と「Premier Pro」どちらを選ぶのかはご自身次第ですが、僕自身は、サムネイルを作る為に「Photoshop」を使い、細かいカラーグレーディングをする為に「Lightroom」を使ったり、動きのあるテロップモーショングラフィックステンプレートを作るのに「After Effects」を使うので「Adobe」の「コンプリートプラン」を契約しています。

2:動画編集で稼ぐために必要なスキル

次に動画編集をビジネスにする為に必要なスキルについて解説します。

動画編集スキル

まず、副業で月3万円~5万円くらい稼ぎたいという方であれば「動画編集スキル」だけあれば十分だと言えます。

ランサーズというサイトで動画編集の案件を探して、申し込んで仕事を受ける…これで、毎月3万~5万くらいは稼ぐことができます。

これが動画編集で最も簡単に稼ぐことができる方法ですが、他人が企画し撮影した動画を編集することになので、かなり時間がかかってしまいます。

相手が素人だと、無駄に多い素材から使う部分を探したり、理解しがたいことを要求してきたりして、ストレスを感じることも多いと思います。

また、ランサーズに掲載されている仕事は、比較的、単価が低いモノばかりなので毎月3万円~5万円以上稼ぐのは難しいです。

マーケティング

もっと稼ぎたい!という場合は、マーケティングを行う必要があります。マーケティングを行えば、毎月30万とか50万稼ぐことも可能になります。

そのやり方については、かなり長くなってしまいますので、機会を見つけて今後別の動画に収録します。

3:動画編集スキルを効率良く身につける方法

知識ゼロから始める動画編集の教科書次に動画編集スキルを効率良く身につける方法について解説します。

最近は、「YouTubeでチュートリアル動画を探して独学で動画編集を学びスキルを身につける」という方が増えています。

現在は、YouTubeで検索すれば、数多くの動画が出てきますので、独学でもスキルを身につけることは可能です。

しかし、知識がゼロの状態では、何というワードで検索すれば、知りたいことが出てくるのか…調べて動画を見つけるまでに時間がかかってしまうので効率が悪く、スキルを身につけるまで時間がかかってしまいます。

ですので、まずは「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことが最も効率良く動画編集スキルが身につくコツだと言えます。

基礎さえ理解できていれば、後は独学でもスキルが身につきます。

これが、最短、最速で動画編集スキルを身につける方法です。

そして、これから「動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる動画を収録しました。

完全無料ですので、興味のある方は下記のリンクをご覧ください。

知識ゼロから始める動画編集の教科書

4:動画編集で稼ぐ方法

次に「動画編集」で稼ぐための4つの方法についてお伝えします。

ランサーズ

ランサーズまずは、先ほどもお伝えした「ランサーズ」を利用するという方法です。

ランサーズを利用するメリットは「比較的簡単に動画編集の仕事を獲得できる」という点です。

一方、デメリットは「単価が低い」という点です。

ランサーズに案件を掲載する人の多くは「とにかく安く作業してもらいたい」という人ですので、ランサーズで得た仕事だけでは、月5万円くらいが限界なのではと思います。

動画編集の基礎スキルを学んだら、ランサーズを2,3ヶ月利用して実践経験を積むという使い方が良いのではないかと思います。

契約

ランサーズで経験を積んだら、ランサーズに定期的に動画編集の案件を掲載している人や企業、YouTuberと専属契約をするという稼ぎ方があります。

ランサーズに定期的に動画編集の案件を掲載している人や企業、YouTuberは、決まった編集者がいないということでもあります。

つまり、編集者を探しているので「専属で動画編集をやらせてください」と言えば、比較的簡単に契約できます。

相手は「毎回、案件を掲載し契約する」という手間が省けますし、こちら側も安定した報酬が確約できるというメリットがあります。

チーム

動画は、主に「企画」「撮影」「編集」の3つのセクションがあります。ビジネスとなると「営業」や「経理」なども必要になることもあります。

一人で全てやるのは「時間もかかるし手間もかかる」ことです。

ですので、専門分野を活かす為にビジネスパートナーとなってチームとしてビジネスをするという方法もあります。

一つの作品を数人でチームとして制作するので、それなりのコミュニケーション力が必要になります。難しい部分も出てきますが、大きな案件に関わることができたり、チームでビジネスをやる楽しさもあります。

マーケティング

4つ目の方法は、マーケティングを行うことです。

簡単に言うと、どんな動画を編集するのかポジショニングを決め、ブランディングを行い、ブランド価値を高め、集客の仕組みを作り、契約をするという流れです。

マーケティングを行い成功すれば、毎月30万とか50万、それ以上を安定して稼ぐことも可能になります。

そのやり方については、機会を見つけて今後別の動画に収録します。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、「動画編集」で稼ぐために、必要な機材、必要なスキル、効率良くスキルを身につける方法、稼ぐ方法についてお伝えしました。

動画編集で稼ぐ為に、まずは、動画編集の基礎スキルを身につけてください。

これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!という方向けに完全無料で「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる動画をご用意しましたので、下記のリンクをご覧ください。

知識ゼロから始める動画編集の教科書

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。

編集後記

今年は、YouTubeの投稿を最低50本目標に頑張ります。

2021年もよろしくお願い致します。

それでは、また次回!