こんにちは、宇野です。

この動画では、僕が普段使っているジンバルDJIのRonin-SCをご紹介します。

DJIのRonin-SC」は、軽量で手ブレ補正機能を搭載するミラーレスカメラ用の3軸スタビライザーです。

ジンバルは一般的に「デカくて重たい」ので、持ち運ぶのが大変で撮影時に力を使うというイメージがありますが、「Ronin-SC」は1.1キロでカメラを搭載しても2キロ前後ですので、他のジンバルよりも軽量で長時間の撮影も比較的、苦労しません。

ここでは、実際にどんな機能が付いていて、どんな映像が撮れるのかをお伝えしていきます。

【DJI RONIN-SC】ジンバルで動画の幅が広がる(YouTube

DJI RONIN-SC

今回「Ronin-SC」に搭載したのは「SONYのα6400」で、このカメラには手振れ補正機能が付いていません。

また、レンズは「SIGMA16mm F1.4 DC DN」を使っていてますが、このレンズにも手ブレ補正機能がついていません。

手持ちで撮影したら大きく手ブレしてしまいますが「Ronin-SC」を使えば、大きな手ブレはなく滑らかな映像が撮れます。

また、手元のジョイスティックを動かせば滑らかなパンやティルトの操作もできます。

更に、無理な体勢にならなくても、ローアングルの撮影やハイアングルからの撮影もできます。

手ブレは映像作品の出来に大きく関わってくるので、シネマティックな動画を作ろうと考えているのであればジンバルは必須と言えます。

また、レバーを3回押せばカメラの向きが変わり自撮りをすることもできるので、V-logにも対応できます。

そして、専用アプリを使えば、モーションラプスを簡単に撮影することができたり、360度回転で撮ることもできます。

他にも様々な機能が搭載されているので、初心者でも滑らかな映像を撮ることができたり、映像制作の幅を広げることができます。

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、僕が普段使っているジンバル「DJIのRonin-SC」をご紹介しました。

ジンバルを使えば、これまでよりも撮影の幅が広がり、より良い動画を作ることができるようになりますのでオススメします。

この動画が参考になったとか勉強になったと思っていただけたらチャンネル登録していただけると嬉しく思います。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!