こんにちは、宇野です。

今日の動画では、映像制作を始めたばかりの初心者がセンスが良いと思われる動画を作る為の学習方法についてお話しします。

この動画を観て実践することで、映像制作を始めたばかりの初心者でも、まるで何年も映像制作をやっているプロの映像クリエイターのようなセンスが良いと思われる動画を最短最速で作ることができるようになりますので、是非最後まで観ていただきたいと思います。

【映像制作】映像制作初心者におすすめのセンスを磨く学習方法(YouTube

自宅で簡単にできて重要な学習方法

自宅で簡単にできて重要な学習方法…

それは「映像をたくさん観て分析し真似をすること」です。

まずは、映画やテレビ番組、テレビCM、海外の映像クリエイターの作品などをたくさん観ます。

ただし、娯楽の為に観るのではなく、知識を得る意識をして観ることが重要です。

例えば、「このCMは何で格好良いんだろう」と思ったら、分析をします。

  • トータル何カット使った映像作品なのか…
  • どういうカメラワークで撮影しているのか…
  • なぜこの構図にしているのか…
  • どこから照明を当てているのか…
  • どういったタイミングでシーンを切り替えているのか…
  • どんなエフェクトやトランジションを使っているのか…
  • 制作者は、どんなコンセプトで作っているのか…

などを分析することが大切です。

そして、仮説を立てて実際に真似をしてみます。

ここでは、オリジナリティーを出さずに、まるでコピーしたかのように真似をします。

この時に「このトランジションはどうやって作っているんだろう…」というような疑問を持ったら、何度も映像を見て考え、調べて時間がかかってでも実際に作ってみることも大切です。

それが「自分の映像制作の資料」となり「貴重な財産」になります。

これを頭の中に引き出しにしまい、必要な時にいつでも引き出すことができるようにしておきます。

そうしておけば、様々なアイディアをすぐに出すことができ、映像という形にすることができるようになります。

アイディアが出てこない方は、映像を観る量が少ないのかもしれません。そして、そのアイディアを形にする自信がない方は、観るだけで分析や真似をしていないのかもしれません。

どんなに短い映像でも良いので1ヶ月に5本の映像を観て分析し真似をすれば、年間60本の「貴重な資料」が引き出しに収納されます。

引き出しに60本分の資料が入っていれば、大抵の映像は作る知識やスキルが身に付いているはずです。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、映像制作を始めたばかりの初心者がセンスが良いと思われる動画を作る為の学習方法についてお話ししました。

「映像をたくさん観て分析し真似をする」ことさえ継続すれば必ずセンスが良いと思われる動画を作る映像クリエイターになれますので、ぜひ実践してみてください。

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録、よろしくお願いします。

編集後記

これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!という方向けに完全無料で「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる動画をご用意しましたので、下記のリンクをご覧ください。

知識ゼロから始める動画編集の教科書

それでは、また次回!