宇野謙治 (KENJI UNO) / 動画コンテンツプロデューサー
趣味・特技など「独自の世界観」を持つ個人の方の 「伝えたいのに、見せ方がわからず価値が伝わらない・埋もれてしまう」という課題を、視聴者が楽しみ惹きつけられる映像に変換し、形にする「プロデュース力」を用いて解決し、あなたの知識が、半永久的にファンや価値を集め続ける「動画資産」にするコンテンツプロデューサー
新卒で絵に描いたようなブラック企業に入社。週6日、朝8時から深夜23時すぎまで働き詰めの生活を送り、過労とストレスで「うつ病」と診断されて逃げるように退職。
その後、半年間の車での日本一周の旅を経て、知識・経験ゼロから「映像クリエイター」として独立。血の滲むような努力の末、月収100万円を突破して法人化を果たし、ナツメ社より『Adobe Premiere Pro』の解説書を商業出版する。
「これでついに自由になれた!」と思ったのも束の間、「売上が上がれば上がるほど自分の労働時間が増える」という職人(労働集約型)ビジネスの罠にハマり、毎日15時間パソコンにへばりつく生活へ逆戻り。ついに持病の扁桃炎を悪化させて病室に運ばれ、「自分が動けなくなったら売上がゼロになる」という残酷な現実に直面し、絶望の涙を流す。
退院後、「気合と根性の手作業」をすべて捨て、自分の分身(動画コンテンツ)とLINEを使った「販売とサポートの完全自動化」へとビジネスモデルを根本から作り直す。 毎日SNSを更新して新規集客を追う「数の追求」をやめ、少人数の濃いファンとの「LTV(顧客生涯価値)」を高める「オーナー思考」に切り替えたことで、現在は【週に2日だけ働き、残りの5日は大切な人との時間を楽しむ】という、時間とお金に縛られない自由なライフスタイルを確立。
「明日いきなり1億円稼げる怪しい魔法」は知らないが、「普通の人が自分の時間を買い戻し、インターネット上に自動で感謝されながら売上が上がる資産(仕組み)を作る方法」を誰よりも分かりやすく教える専門家として活動中。 かつての自分と同じように、「お金のために自分の人生の時間をすり減らしている人」を永遠の労働地獄から救い出すことを使命としている。
