どうも、宇野です。

この動画では、プロの映像クリエイターが使う動画撮影テクニックとしてタイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス、スローモーションについて解説します。

プロの映像クリエイターが使う動画撮影テクニック(YouTube

 

1:タイムラプス

まずは「タイムラプス」です。

タイムラプスとは、静止画像をつないで動画に見せるものです。

iPhoneのカメラにもタイムラプスの機能があります。

しかし意外と活用している方がませんので、タイムラプスを使いInstagramに投稿するだけで注目されるようになるでしょう。

iPhoneで「タイムラプス」を行うときは、三脚にカメラを固定しシャッターを切る感覚や撮影時間を決め、録画を開始します。

あとは、終わるのを待つだけです。

スクランブル交差点や交通量が多い夜間の道路、夕日などを撮影すると良いでしょう。

2:モーションラプス

次に「モーションラプス」です。

モーションラプスは、カメラの向きを変えながらタイムラプスのように、一定間隔で撮影した写真をつなぎ合わせて動画にしたものです。

タイムラプスは固定撮影ですが、モーションラプスはパンやティルトを活用します。

モーションラプスを手動でやるのはかなり大変なので、基本的にはアプリなどを使い自動で行います。

3:ハイパーラプス

次に「ハイパーラプス」です。

ハイパーラプスは、タイムラプスの撮影に動きを加えた撮影技法です。

タイムラプスやモーションラプスはカメラを固定して撮影して終わるのを待っていましたが、ハイパーラプスは動きながら撮影します。

ハイパーラプスもモーションラプスと同じで手動でやるのはかなり大変なので、基本的にはアプリなどを使い自動で行います。

4:スローモーション

次に「スローモーション」です。

スローモーションを活用すると、動画にメリハリがつきます。

iPhoneでもスローモーションを簡単に撮ることができます。

以前、フレームレートのお話をした動画でも解説しましたが、編集時にスローにする際は注意してください。

タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス、スローモーション、これらを動画に取り入れることで動画のクオリティーがアップしますので、ぜひ活用してみてください。

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!