どうも、宇野です。

動画撮影のワークショップをやっていると「動画編集ソフトは何が良いですか?」と質問されることが多くあります。

現在、動画編集ができるソフトは無料のモノから有料のモノまでたくさんあります。

無料のモノだったら「iMovie」が有名で使っている人も多いかと思います。

自分のYouTubeチャンネルやInstagramに動画を投稿するだけであれば「iMovie」でも問題ないと思います。

しかし「iMovie」のように無料の動画編集ソフトには「できないこと」が多く、はっきり言ってしまうと、ビジネスで使えるレベルのソフトではありません。

また、せっかく一眼レフで奥行きのある綺麗な動画を撮影したのであれば、編集にもこだわりたくなると思います。

そこで、有料の動画編集ソフトが選択肢に入ってくると思います。

有料の動画編集ソフトで有名なのが「Final Cut Pro X」と「Adobe Premiere Pro」です。

「ファイナルカット」と「プレミアプロ」この2つの動画編集ソフトどちらかを使いこなせれば、クライアントからの要望に応えられるレベルの動画編集ができます。

※ 現在、テレビ業界は「Final Cut Pro X」ではなく「Premiere Pro」を使っていると、バラエティー番組でディレクターをやっていた方が言っていました。

「Adobe Premiere Pro」には「コンプリートプラン」というモノがあり、Adobeの他のソフトPhotoshopやIllustratorなども使うことができるので、僕は7,8年「プレミアプロ」を使っています。

この動画では、僕が普段使っている動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」がどのようなソフトなのかをご紹介します。

【Premiere Pro】動画編集ソフトAdobe Premiere Proについて(YouTube

1:様々なファイル形式の動画編集が可能

「Premiere Pro」は、プロ仕様の動画編集ソフトです。

一般向けの動画ファイル形式は勿論、プロの世界で利用されている動画ファイル形式など、様々なファイル形式の動画データを編集することができます。

現在注目を集めている4Kの動画データ、スマートフォン、デジタル一眼レフカメラ、360度のVR動画などの動画データの編集も可能です。

2:豊富な場面転換が可能

動画編集は「クリップ」と呼ばれる動画素材を複数並べることによって、1本の映像作品にしていきます。

場面が切り替わるクリップとクリップのつなぎ目に様々な効果を適用することで、効果的な場面転換が実現します。

この効果を「トランジション」と呼びます。

「Premiere Pro」には、デフォルトでトランジションが豊富に入っています。

また、簡単に適用させることができます。

3:エフェクトが豊富

「Premiere Pro」には、豊富なエフェクト機能が搭載されています。

撮影時にはなかった光を入れたり、目的に応じて動画データをモノクロに変更したり、特定の色だけを残したりすることができます。

4:タイトルや字幕の作成

作成した映像に「エッセンシャルグラフィックス」の機能を使うと、手軽にタイトルや字幕が作成できます。

また、テロップも簡単に適用させることができます。

5:BGMの追加

動画にBGMを設定すると、イメージをガラリと変えることができます。

利用するBGMによって、同じ映像でも楽しい雰囲気に仕上げたり、あるいは悲しい雰囲気に仕上げることもできます。

「Premiere Pro」では、動画だけではなく、オーディオデータも手軽に編集できます。

6:目的に応じた動画形式でのファイルの出力

編集を終えた動画データは、Webサイトで公開する用、DVDやBlu-rayを作成するなど、目的に応じたファイル形式で出力することができます。

「Premiere Pro」から動画ファイルを出力する機能のほか、映像出力用の専用プログラム「Adobe MediaEncoder」が付属しています。

「Premiere Pro」の主な機能をご紹介しましたが、「Premiere Proを使っていれば、動画編集で困ることがない」と言えるほど「Premiere Pro」には、他にも様々な機能がついています。

最初は難しいと感じるかもしれませんが、慣れると他のソフトでは物足りないと思える程、プレミアプロは、高性能なのでオススメします。



Premiere Proの価格と購入方法

Premiere Proは、AdobeのPremiere Proのサイトから購入することができるのですが、最新のクリエイティブクラウドは、買取型はなくライセンス契約のみとなります。

Premiere Pro単体の価格は、月額2480円(税別)です。

Premiere Proだけではなく、PhotoshopやIllustrator、after effectsなど他のAdobeのソフトも使うことができるコンプリートプランは、月額5680円(税別)です。

また、ライセンスを購入する前に7日間の無料体験版を使うことができるので、初めての人は、まずは体験してみることをオススメします。

Premiere Proのサイトのリンクは貼っておきますので、詳細を確認してみてください。

AdobeのPremiere Proのサイト

以上、この動画では「Adobe Premiere Pro」がどのようなソフトなのかをご紹介しました。

もし、「この動画が参考になった」とか「勉強になった」と思っていただけたらチャンネル登録していただけると嬉しく思います。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!