どうも、宇野です。

この動画では、室内撮影時の照明の当て方についてお話しします。

照明をどのように当てるのか…

これだけで映像の見え方が大きく違ってきます。

照明の当て方は、人それぞれ好みがあるので、ノイズが目立たない映像になっていれば、どの状態が正解でどの状態が不正解はありませんが、この動画を観ることで、室内で動画を撮影する時、どのように照明を当てればお洒落になるのかが理解できますのでご覧ください。

【動画撮影】室内撮影時の照明の当て方(YouTube

カメラと光の関係性

動画や画像は、光をカメラに取り入れることで映像にしているので、必ずを光が必要になります。

日中に屋外で撮影する場合、基本的には、どんなに天気が悪くても光が入ってくるので照明がなくてもそれなりの映像を撮ることが出来ます。

しかし、夜間になると被写体が真っ暗になってしまいます。

無理やり明るくしようと、カメラのISO感度を上げると、ノイズが目立ってしまい、映像の品質が劣化してしまいますので、ISO感度を上げるのは最終手段で、一般的には、このようなカメラに取り付けることができるLEDライトで対応します。

このLEDライトを使えば、夜間でもこのように撮影することが出来ます。

そして、屋内で動画を撮影する場合は、基本的にカーテンを閉めて自然光が入ってこないようにします。

そして、部屋の照明を使い撮影をします。

今、観ていただいている映像は、部屋のLEDライトだけを使って撮影しています。

これでも明るく撮れているのですが、もう少しお洒落な雰囲気にしたい時などは、部屋の照明を消し、このような撮影用のLEDライトを使います。

ちなみにこのLEDライトは、LPLというメーカーの「L26860」というモノで、アダプター式で家庭用の電源で使えます。

また、乾電池でも使えるのでカメラに取り付けることも出来ます。

そして、このように調光もでき、このようなフィルターを装着できるので、好みの雰囲気にすることが出来ます。

では、まずは部屋の照明を消します。

はい、これが部屋の照明を消した状態です。

カーテンを閉じて、光が入らないようにすると、このように暗くて見にくい状態になってしまいます。

次に、先ほどのLEDライトを当ててみます。

はい、このようになります。

いかがでしょうか?

今は、部屋のライトを消し、正面から斜め45度のところに照明を置き、顔にライトが当たるようにしています。

これで、こちら側に影ができて、少しお洒落な雰囲気になります。

本来であれば、右斜め前から光を当てているので、左斜め後ろに間接照明などを置くと、こちらの影も消えて、また違った雰囲気になります。

そして、このようなソフトボックスを使えば、より柔らかい光を当てることが出来、違った雰囲気にすることができます。

では、実際にソフトボックスを使ってみます。

はい、いかがでしょうか?

ライティングは、それぞれの好みになるので、ノイズが目立たない映像になっていれば、どの状態が正解でどの状態が不正解はありませんが、LEDライトを持って置くことで動画撮影の幅も広がるので、オススメします。

この動画が参考になったとか、勉強になったと思っていただけたら、チャンネル登録していただけると嬉しく思います。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!