こんにちは、宇野です。

映像クリエイターと言っても、収入源はクライアントからの映像制作依頼だけではありません。

多くの映像クリエイターは、収入源をいくつか持っています。

この動画では、映像クリエイターの収入源を7つご紹介します。

ここでご紹介するモノ7つ全てをやれということではありませんし、全ての映像クリエイターがここでご紹介する7つ全てをやっているわけではありません。

映像制作に専念することも良いですし、ご自身で自分に合ったモノを選んで収入源を増やすのも良いと思います。

【独立・起業】映像クリエイターの7つの収入源(YouTube

 

1:映像制作

1つ目は、映像クリエイターの本業の映像制作です。

クライアントからの依頼を受け、ゼロから映像を作ります。

クライアントは、大手企業から中小企業や個人企業、飲食店や美容室、小売店、フリーランス、芸能事務所、インディーズのミュージシャン、スポーツ選手など様々です。

制作する映像も「WEB CM」や「PV」「MV」「セミナー映像」「対談動画」「結婚式」「ドキュメンタリー」など様々です。

2:下請け

2つ目は、下請けです。

制作会社や営業会社からの下請けで依頼を受けます。

関係性を構築できたり、高いクオリティーの映像制作ができればリピートに繋がったり大きな案件に携わることができたりします。

3:ランサーズ & クラウドワークス

3つ目は、ランサーズクラウドワークスなどに掲載されている仕事に申し込み仕事を行います。

実務経験がない方は、経験を積む為に活用することをオススメします。



4:オンライン講座 & オンラインサロン

4つ目は、オンライン講座やオンラインサロンです。

オンラインで動画編集を学ぶことができる講座を販売したり、サブスク型のオンラインサロンを運営していたりします。

5:YouTube

5つ目は、YouTubeです。

YouTubeで動画編集のチュートリアルや撮影のノウハウ、V-logなどをアップしてチャンネル登録者を増やし広告収入を得ています。また、チャンネル登録者が多くなると、企業側から宣伝の依頼がきたりします。

6:ワークショップ & 企業研修

6つ目は、ワークショップや企業研修です。

ワークショップは、個人を集め撮影会をやったり、編集の講義をします。

オンラインよりも学習効率が高く、参加者と関係性を構築しやすく、参加者同士の横の繋がりもできやすいのが特徴です。

また、最近は、多くの企業が動画を使い始めていることもあり、社員に映像制作を学ばせる為に講師として依頼されることがあります。

7:YouTubeプロデュース

7つ目は、YouTubeプロデュースです。

これからYouTubeを始める企業や個人に対して、裏方として企画、撮影、編集全てに関わります。

キーワードを分析しタイトルを考えたり、クリック率が上がるようにサムネを作成したり、チャンネル登録者を増やす為に管理や分析なども行う場合があります。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、映像クリエイターの収入源を7つご紹介しました。

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。

編集後記

どれをやるかは本人次第です。

ちなみに僕は、最近オンラインサロンも始めたので、2021年2月現在、全てを経験しています。

今後は「映像制作」「オンラインサロン」「YouTube」「ワークショップ」「YouTubeプロデュース」は継続してやっていく予定です。

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたので、概要欄のURLからWebサイトをご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!