こんにちは、宇野です。

飲食店を1店舗出店するのに人件費やテナント料などで1000万円前後必要になると言われています。

一方、映像クリエイターの独立・起業は、自分の知識やスキルを映像制作というサービスにして提供するので人も事務所も必要ありません。

しかし、映像クリエイターとしての独立・起業はリスクが少なく比較的成功しやすい起業ですが、ビジネスなので100%成功するということはありません。成功率を上げるには、「映像クリエイターとして成功する為の条件」を予め知っておくことが大切になります。

この動画では、映像制作に興味を持ちこれから映像クリエイターとして独立・起業を考えている方へ映像クリエイターとして成功する為の条件を僕なりの考えでお話ししていきます。

映像クリエイターとして独立・起業をする時は、この条件をチェックしてみてください。

【独立・起業】映像クリエイターとして独立・起業し成功する為のたった1つの条件(YouTube

 

初期費用をかけない

先ほども少し触れましたが、独立・起業時にかかる費用をいかに小さくするのか。

これは必須条件です。

初期費用を小さくすることができれば、当然、成功率が上がります。

また、失敗したとしても、早く立ち直ることができます。

「やる前から失敗することを考えるな!」というお気楽な方もいますが、誰もが心の中では「恐怖」を感じているはずですので、失敗した時のダメージを小さくしておくことは、絶対に大切なことです。

起業がきっかけで、人生がどんぞく状態に陥らないようにするだけではなく、再起しやすい状態にしておくことで、何度でもチャレンジすることができます。

映像クリエイターとして独立・起業する場合、初期費用はほとんどかかりません。

僕の場合、最初に動画編集を専門にしたので、映像クリエイターとして独立・起業する為にかけた初期費用は「Adobeのクリエイティブクラウドの契約」くらいです。

打ち合わせは、カフェやホテルのロビーでできるので、事務所も借りずに自宅で作業していましたし、パソコンも元々使っていたモノを使いました。

元々支払っていた家賃、携帯代、光熱費などは別にして、起業にかけた金額は10万円ほどだったと記憶してます。

ですので、始めから5,60万するような高額なカメラやレンズを購入したり、スタジオを契約したり、人材を集めたりすることはオススメできません。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、映像制作に興味を持ちこれから映像クリエイターとして独立・起業を考えている方へ映像クリエイターとして成功する為の条件を僕なりの考えでお話ししました。

これから独立・起業を考えている方の多くの人は、将来的に自分のスタジオを持ち、多くの従業員を抱えることをイメージしているのではないかと思います。

その理想は大切ですが、今の時代は特にリスクをしっかり考えておくことが大切だと思います。

しっかり利益を出して、一歩一歩積み重ねてステージを上げていくことをオススメします。

当たり前のことで決して難しいことではありませんので、映像クリエイターとして成功する為に独立・起業をする時は、この条件を思い出していただきたいと思います。

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!