どうも、宇野です。

撮影の時に十分な光(照明)がないと、動画の質が悪くなってしまいます。

室内であれば部屋の電気をつければ基本的には問題ありませんが、屋外での撮影の場合は気をつけなければなりません。

ここでは、夜間でも高品質な動画を撮影する方法を紹介します。

【動画撮影】夜間でも高品質な動画を撮影する方法(YouTube

1LEDライトを使う

夜間に動画を撮影する際に一番おすすめなのが照明を使うことです。

もっとも手っ取り早いのが、カメラに取り付けることができるLEDライトを使用することです。

カメラの上に直接取り付けることができるので、カメラを向ける方向に光を当てることができます。

LEDライトを使用しただけで動画の明るさに大きな違いが出ます。

2:光を探す

LEDライトがない場合は、光が当たる場所を探します。

光の量が十分ではない場所では、街灯などを探し少しでも明るい場所で撮影することを考えましょう。

光がどの位置にあるかによって、雰囲気が変わってきますので、カメラの液晶モニターを見ながらベストな位置で撮影します。

3:絞りを調整する

照明がない状況で街灯も見つからない場合は、絞りの値(F値)を変えるという方法もあります。

絞り(F値)の数値を下げるだけでも動画を明るくすることができます。

F値を4にした時の明るさとF値を1.8にした時の映像を比べるとこのような違いがあります。

4:シャッタースピードとISOの調整

他にもシャッタースピードを下げることで暗い場所でも明るく撮ることができます。

しかし、動いているモノを撮ると余計なモーションブラーがかかってしまうことがあります。

また、ISOを上げるという方法もあります。

しかし、ISOを上げると明るくなる反面、余計なノイズが入ってしまい映像のクオリティーが下がってしまいますので「LEDライトを使う」「街灯を探す」「絞りを調整する」この3つで対応することをお勧めします。

この動画では、夜間でも高品質な動画を撮影する方法をご紹介しました。

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編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!