こんにちは、宇野です。

この動画では、ジンバルを使った撮影の時により手ブレを制御するためのジンバル歩きについて解説します。

ジンバル歩きをして撮影することで、より滑らかな映像を撮影することができますので、覚えて実践してみてください。

【動画撮影】上下の手ブレを軽減させるジンバル歩きとは?(YouTube

ジンバル歩きとは?

まず、始めに「良い映像を撮る為に」とても重要なことをお伝えします。

本当に大切なことですので、しっかりと頭の中に入れて実践するようにしてください。

良い映像を撮る為には、人目を気にしないことです。

大切なことなので、もう一度言います。

良い映像を撮りたいのであれば、人目を気にしてはいけません。

どういうことなのかと言いますと、格好つけてカメラを片手で持ってスマートに撮影していては良い映像は撮れないということです。

良い映像を撮ろうと思ったら、ストーカーのように木の影から覗きむように撮影したり、地べたに寝そべったりすることも必要になります。

人が多い場所で、このように撮影していると、注目されることがありますが、その目を気にしない強い心が必要です。

これからご紹介するジンバル歩きも、知らない人から見たら変質者のように思われるかもしれません。

ですが、手ブレのない映像を撮る為には必要なことですので、心を強く持って撮影してください。

それでは、ジンバル歩きを解説します。

ジンバルを使うことで手ブレが軽減されるのですが、普通に歩くとジンバルごと上下に動いてしまうので、このような上下のブレが目立ってしまいます。

「ジンバル歩き」は、この上下のブレを軽減させる為の方法です。

膝を軽く曲げて、忍者の忍足のようなイメージで歩きます。
これで腕を軽く曲げた状態で、ジンバルを両手でしっかり握り歩きます。

走る場合も、跳ね上がるのではなく、この状態で早歩きします。

そうすれば、手ブレ機能が付いていないカメラやレンズでも滑らかな映像を撮ることができます。

ちなみに、この映像は、手振れ補正機能がついていないSONYのα6400で、手振れ補正機能がついていない「SIGMA16mm F1.4 DC DN」で撮影しています。

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、ジンバル歩きについて解説しました。

人前でこの歩き方で撮影するのは、とても恥ずかしいですが、やるかやらないかで映像の質が大きく変わってきますので、人目を気にせず「良い映像」を撮る為にぜひやってみてください。

僕自身もかなり人目が気になるタイプなので、できる限り早朝に撮影するか、ロケ地を選ぶ時には、人が少ない場所を選ぶようにしてます。

この動画が参考になったとか勉強になったと思っていただけたらチャンネル登録していただけると嬉しく思います。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!