どうも、宇野です。

今日は、動画に立体感を出す動画撮影テクニックをご紹介します。

今日、ご紹介するテクニックを使えば、アマチュアレベルからワンランクアップすることができます。

それでは、解説していきます。

【動画撮影】動画に立体感を出す撮影テクニック(YouTube

背景ぼけで立体感を出す

まず「動画に立体感を出す」と言えば定番の背景をぼけさせることです。

背景をぼけさせることで映像に立体感を出せるようになります。

一眼レフで一番簡単に背景をぼけさせる方法は、カメラの絞り(F値)の数値を下げることです。

また、カメラと被写体と背景の位置関係によってもぼけ具合が変わります。

背景をボケさせるには、カメラと被写体の距離をできるだけ狭め、被写体と背景の距離をできるだけ遠くします。

被写体と背景の間の距離が長いほど、背景はボケやすくなります。

手前ぼけで立体感を出す

被写体の背景だけではなく、被写体の手前をぼけさせることでも動画に立体感を出すことができます。

被写体を撮影する時、アマチュアの人はそのまま被写体のみを撮影してしまいます。

これも何か伝えたいことがあって被写体のみを撮影しているのであれば良いのですが

物陰を活用することで被写体が際立ち、立体感のある動画を撮影することができます。




自然物を使う

まずは、木などの自然物を使って撮影します。

奥の被写体にピントを合わせて、木の3分の1位を映して被写体を撮影します。

このようにするだけで被写体が強調されて映像に立体感が出ます。

また、このようにトラック撮影をして被写体が木に隠れる映像を入れることでも立体感を出せますし、これを利用して編集すれば場面転換にも使えます。

他にも、被写体にピントを合わせて手前に草や葉っぱを入れて撮影すると立体感のある映像になります。

落ち葉を手に持つ

木や草、花がない時に立体感を出したい場合、落ち葉などを手に持ちレンズに近づけることで手前にぼけを作ることができます。

水道を使う

公園などにはこのような水道がありますので、これを使うことで立体感を出すことができます。

他にも水たまりや壁、車など様々な物が被写体を強調してくれるアイテムになります。

アマチュアの方は、被写体の手前に壁や木などがあったら、それを避けて被写体を撮ります。

しかし、プロは、被写体を際立たせる為に現場で活用できるモノを探し、それをフレームに入れて撮影します。

この違いだけで大きな差になりますので、撮影をする際に邪魔なモノだと排除するのではなく、活用する方法を考えてみると良いでしょう。

この動画では、動画撮影テクニックについて解説しました。

この動画が参考になったと思っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。

編集後記

「これから動画編集スキルを効率良く身につけたい!」という方向けに「動画編集の基礎をゼロからステップバイステップで学ぶ」ことができる「Premiere Proの基本操作」という完全無料の動画をご用意しましたのでご覧ください。

最後までありがとうございます、それでは、また次回!